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| ご案内7 | 平山けいこ通信 | 付記 / 削除 |
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「平山けいこ通信」という活動報告書を作成してお配りしています。 このページでは、最新号の内容をかいつまんでお知らせします。 ( ) | |
| 詳細17 | 平山けいこ通信(��25 2009年3月号) | ▲ 付記 / 削除 |
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| 詳細15 | 平山けいこ通信(��24 2009年1月号) | ▲ 付記 / 削除 |
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| 詳細11 | 平山けいこ通信(No.22:2008年1月号) | ▲ 付記 / 削除 |
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| 詳細8 | 平山けいこ通信(No.21:2007年10月号) | ▲ 付記 / 削除 |
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| 詳細7 | 政治の役割 | ▲ 付記 / 削除 |
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平山 けいこ先生 残暑お見舞い申し上げます 本年3月より「条件が揃えばどこでも同じことが起きる」と、法による社会秩序確立を願う庶民の思いをあざ笑うかのごとく捻じ曲げる“しがらみの弊害”を訴えてきました。 第1弾 偽装請負労働者は切り捨てられる! 第2弾 天下りの弊害! 何れも不問に付していたが、光を当てたのは国民を人間扱いしない“理不尽な(安全担当)官僚”の存在! さて、本年初頭、中国電力の土用ダムにおける測定データの改ざん問題を皮切りに、国内12電力会社の一連の不適切な問題(改ざん・隠蔽・偽装等)が露見した。なぜ12電力会社全てが不適切な問題を抱えていたのか? 正に“条件が揃えば同じことが起きる”である。 この点について地方自治体関係者有志から頂いたご意見をご紹介! (1)官業の癒着体質が原因。改革が必要だが官僚の既得権益に阻まれている。 (2)電力会社は民間企業の態をなしているが中身は一般企業とは全く違い官僚的。 (3)営業エリアを(JRのように)地域割りにしている事に問題がある。電話会社のように契約したい会社を自由に選べるようにすれば活性化され消費者第一と考えるようになる。 従って、(ご紹介のような)国民が官業癒着のしがらみに泣き寝入りする事も無くなる。 ところで、中電は“信頼回復と再生に向けた取り組み” と題し、以下のとおり発表した。 〜 ダムにおける測定データの改ざんなど一連の不適切な事案について、これまでコンプライアンス(倫理や道徳を含む社会的な規範の遵守)の取り組みが十分ではなかったと言う反省を踏まえ、こうした不適切な取り扱いを再び行うことのないよう「あらゆる業務運営において、コンプライアンスを最優先に進める」ことを経営の基本とし、今後、「不正をしない意識・正す姿勢、不正を隠さない仕組み・企業風土づくり」「不正をさせない業務運営」を3つの柱として、着実に推進する。皆様から信頼いただける企業となることを目指して全力で取り組む決意でございます。(要約) 〜 として、具体的な対応策を明記の上電力を供給する5県全戸に配布した。文章を作るのは簡単だ!しかし、実行となると甚だ疑問である。その根拠は? 先に紹介した“天下りの弊害”はH16年の出来事であるが未だ以って謝罪されていない。これは7名の常勤理事の内天下りが3名を占める本来の当事者(財)中国電気保安協会に於いても同じで、被害者を人間扱いしていない!と受け取れ、日本国憲法第14条“すべての国民は、法の下に平等”の大原則を軽視する体質にある”といえるからだ。 同“天下りの弊害!”の文中に「中電は個人情報保護法に違反してまで誠心誠意対応した」様子が記載された“お客様連絡表”! 本来、お客様連絡表の目的は“事実を記載し適切な処理をする”ことにある。然るに“内容が異なる2枚のお客様連絡表”の存在! 1枚には事実が記載されているが、もう1枚には自社に都合のいい内容が書き加えられていた。つまり、誤った対応をしたことに気がつき都合の良いように改ざん!それを以って事実を闇に葬ろうとしたと疑われる体質がある。 この点については、本件の担当官僚小西氏!「中電を庇い国家公務員法第96・98・99・101条(服務)違反を犯し、第82条(懲戒)対象者!」も同じだから、電力業界の体質か? 本件は公表するつもりの無かった3年前の案件! しかし、電力業界の一連の不祥事を受け、安全が相も変わらず軽視されていることに危機感を募らせ・・・。とはいえ、今一度確認をと再度経済産業省に問い合わせると「調査は適正に行われていた」と、書面で回答してきた。そこで、あまりの厚顔無恥にやむなく公表に至った。 執拗では?と非難される方もいるが、社会規範を尊重する社会環境を希求する当会の軸足は当然被害者の側に!問題は国民の安全確保が掛かっている。安易な妥協は許されない。 ただし、社会矛盾の元凶しがらみも時には潤滑油!円滑に事を運ぶためには社会に無くてはならない時もあることは否定出来ませんが、問題は悪用!典型例は、血税を騙し取り官業で分け合う事を目的とした官製談合!人間を尊重し合おうとする姿勢は見られない。 本件、天下りの弊害!の主な問題を整理すれば (1)安全を調査すべき(財)中国電気保安協会は、料金を取りながら適切な調査を怠っていた! (2)中電は被害者に対し不適切な対応のみならず、記録を改ざんして隠ぺい工作をしている! (3)安全を担う官僚が国民の安全を軽視!先輩の天下り先企業を庇うという職務違反を犯している! 以上であるが、“担当官僚が堂々と天下り関係企業の違法行為をもみ消す” これを何のためらいも無くやってのける行為は “国民に見猿・言猿・聞猿を強いた!” と受け止められるが、同官僚(の深層心理)には “国民は牛馬!”という意識があるようだ。 なぜなら、法は動物に適用されないからだ。 今日まで,法による秩序を本当に必要としているのは社会的弱者!法は“鎧となり、盾となり、剣となって守ってくれるもの”と思っていた。 ところがこの度、弱者とは見えない地方自治体の首長・地方議員の皆様から頂いたアンケートによると、殆どの人が “同じ立場に置かれれば本件被害者と同じ扱いを受ける” と回答・・・! 官寮の横暴が日本社会を捻じ曲げている元凶!と感じさせた。 そもそも、法による社会秩序構成に不可欠である公正・平等は “何人も、法を順守する・遵守させる社会環境の下にあって初めて成立する”こと、権力の横暴を隠す“スローガン社会”では成立しない。 また、自己責任が原則の社会にあっては、先ず何が行われているのか “国民が事実を知り・是非を議論し・安心して暮らせる社会環境構築を求める事が出来る環境の下に置かれている”事が必要! 事実を知らせず自己責任を求めること自体、民主国家とは程遠く、尋常な社会環境とは思えない。 平山先生、強い者が勝つのは当たり前のこと、弱い者にやさしさを!これが出来るのが政治と思っています。 尚、当会はいずれの政党にも傾かず、是々非々を貫いています。その理由は、(お分かりと思いますが)政争の具にされたくないからです。ご理解下さい。 何卒、(老婆心ながら)他山の石とし、弱者が安心して暮す事が出来る社会環境構築に更なるご尽力をお願い致します。 よろしければ、忌憚の無いご意見を頂ければ幸いです(非公表)。 ( ) | |
| 詳細6 | 平山けいこ通信(No.20:2007年5月号) | ▲ 付記 / 削除 |
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ごあいさつ 皆様におかれましては、ご健勝のこととお喜び申し上げます。過日、行われました統一地方選挙には、党員・支持者の皆様、有権者のみなさまの献身的なご支援をいただき、見事、全員当選の大勝利をすることができました。心から深く感謝申し上げます。いよいよ本年最大の政治決戦である参議院選挙 (7月22日実施)が目前にせまってまいりました。栃木県として比例区では「加藤しゅういち」予定候補を支援してまいります。又、栃木県選挙区は定数が2から1へ。連立与党として過半数確保を目指すうえでも、自民候補を全力で支援してまいります。今後も公明党は、生活者の視点、庶民の目線を第一に「日本の未来に責任を持つ政党」として、皆様にお応えできるよう、全力で戦って参ります。更なる力強い御支援をよろしくお願い申し上げます。 皆様の声が実りました!! ◎子育て支援 4月から0〜2歳の第1子、第2子の児童手当支給額が月額1万円 (改正前5千円)に倍増。初回支給は6月となり、4・5月の2カ月分が増額支給されます(公明党の推進により)。 ◎トワイライトサービス (週に1日窓口業務を中心に業務時間を延長するもの) 塩原庁舎 水曜日 西那須野庁舎 木曜日 午後7時まで 黒磯庁舎 金曜日 ◎自動体外式除細動器整備 庁舎2台 西那須野支所・塩原支所 (黒磯庁舎は平成18年度に配置済) 体育施設3台 にしなすの運動公園体育館・プール 三島体育センター 塩原B&G海洋センター (くろいそ運動場は平成18年度に配置済) ◎「広報なすしおばら」配布方法を自治会配布に統一されました。 (3月定例会一般質問より) ★教育行政について Q1. いじめ、自殺の撲滅の教師、父兄、児童・生徒への相談体制の整備、防止のための教育は? A. (教育長) 市内、各小中学校に定期教育相談週間を設けたり、それ以外に、自由に相談できる体制を整えてある。小学校4校に子供と親の相談員を配置、全中学校に臨床心理士、スクールカウンセラーや心の教育相談員を配置している。教育委員会としてもサポートセンターの適応指導教室が相談窓口になり、子育て相談センターとも連携し、保護者の相談窓口としている。 (教育長) いじめ、自殺の防止のための教育については、各学校において、学校教育活動全体を通して、思いやり、生命や人権について指導している。 Q2. 教育現場にロールレタリング(役割交換書簡法)の導入を実施してはどうか? A. (教育長) 今後、研究してまいりたい。 ロールレタリングとは ロールレタリング(役割交換書簡法) 自身の思考、感情を手紙(あるいはノートなどに)で訴えることから始める。数日を置いて、今度は、手紙を受け取った相手の立場になり、自ら返信する。つまり、一人二役を演じ、往復書簡を行う。これを重ねるうちに、自分自身の問題性に気付く。他者への思いやりの気持ちを深め、心の教育の可能性を見いだす手立ての一つ。 Q3. 栃木県はいじめワースト上位である。今後はいじめ撲滅ナンバーワンを目指して本市から、全市をリードする前向きな姿勢も必要であるとの思いから いじめ撲滅宣言都市の制定について伺う。 A. (教育長) いじめから死に至るということは、本当に悲劇的なことであり、そうしたことが起きないように、万全を尽くしていかなければならない。今後の方向を検討してまいりたい。 ★福祉行政について Q1. 内部障害また内臓疾患の患者に対しての市の対応は、また、ハートプラスマークを普及するために、ホルダー付のカードを配布しては? A. (市長) 本市においては、身体障害者手帳の交付をうけた方、3,666人のうち、内部障害者は788人で全体の約21%(H.18.10.1現在)外見からは見えない障害であるため、社会的認知度も低く、一般的にも知られていないのが実情である。ハートプラスマークの意味について、パンフレットなどを庁舎や公民館の窓口で配布したり、広報、ホームページ等でマークの普及について支援してまいりたい。カードの配布は、今後検討していきたい。 Q2. 本市の公共施設の障害者専用駐車場に、ハートプラスマークを一緒に設置してはどうか。 A. (市長) 今後、研究・検討を重ねていきたい。 ☆ 内部障害とは、現行の身体障害認定基準で身障手帳の交付の受けられる、心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、膀胱・直腸の機能、小腸機能、HIVによる免疫機能の障害 ☆ 内臓疾患とは、身体障害者手帳の交付を受けられない難病や、その他多くの内臓機能疾患 内部障害者・内臓疾患者は外見的には健常者と変わらないため、誤解や差別を受けやすい。そこで、内部障害をもっていることを示すものとしてつくられたのが、このマークである。人の胸の部分にプラス記号を添えたハートマークをあしらったデザイン。身体内部を意味する「ハートマーク」に思いやりの心を「プラス」することを表している。 平山けいこ通信最新号(No.20:2007年5月号)の全文(PDF文書)をご覧になりたい方はこちらをクリックしてご覧ください。 平山けいこ通信バックナンバー ★No.19:2006.12月号(PDF文書) ★No.18:2006.10月号(PDF文書) ★No.17:2006.7月号(PDF文書) ※PDF文書をご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方はAdobe社から無料で配布されていますので、下の「Get Adobe Reader」アイコンをクリックしてダウンロードし、説明に従ってAdobe Readerをインストールしてください。
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